断捨離1

こんにちは、宮村将広です。

以前書いた「今年始めた効果絶大なこととは?」の続きを書いていきたいとおもいます。
第2段目のお題は、断捨離です!

僕もなるべく家を散らかさないようにしてきました。
しかし買い物は毎月必ずしているわけですので、1つ買ったら2つ捨てるというようなことを習慣にしていない限り物理的にモノの総量が増えていくのは必至です。
なのでもう一度スッキリするために3カ月ほどかけて断捨離を行ないました。

結論から言うとかなりのモノを処分いたしました!(意外と増えてた。汗)
普段履きの靴は夏用1足と冬用1足を残してあとは全て処分。
服は値段に関係なくこの1年着なかったものは全て処分。
書類なんか家の契約書以外は中身すら見ずに全処分。
ペンも1本だけ残して全処分。
カメラや電子機器も最近起動させなかったものは全処分。
また映画は200作以上。
本も小さなカラーボックスを1つ買ってきて、そこに入らないものはぜんぶ処分しました。

何でこんなに本やDVDを積み上げてたんだろう?
それは、こんな本も読んだ、あんな映画も見た、とモノを通して自分の価値を人に伝えようと懸命だったのだとおもいます。
今回の断捨離を機にそういうのも卒業しました。

「ここのデッドスペースに突っ張り棒を付けて収納スペースをDIYで〜」とかって僕も考えたことがありましたが、そんな所に収納スペースを作らないといけないくらいモノが溢れていること自体がまず問題でした。
また、デッドスペースと呼ばれるこの一見無駄な空間こそが落ち着いた気分にさせてくれ、生き生きとした気持ちを生み出し、モノを持っていた時よりも満ち足りた心にしてくれるのです。

断捨離をするうえで良い考えだなと思ったのは、「お店が自分の倉庫」という考え方です。
近所のコンビニやドラッグストアを日用品のストック棚とおもい、街の本屋を自分の本棚とおもい、日本じゅうのショップを自分のクローゼットだとおもえばいいのです。
また、アマゾンプライムなら注文の翌日に届くわけですからストックの必要性がホントにないですよね。

人間は、立って半畳寝て一畳。
そう考えると家賃や家の費用のほとんどは置いているモノのために支払っているようなものだとも言えます。
家賃に値するかどうかでモノを捨てる判断基準を作るのもいいかもしれません。

ラビ・ハイマン・シャハテルという人がとてもいいことを言っています。
「幸福とは望んだものを手に入れることではなく、持っているものを望んでいる状態のことである」と。

本当に好きなモノだけに囲まれた生活は、いま間違いなく僕の心を満たしてくれています。

(断捨離2へ続く)

2017-11-20 | Posted in BLOGComments Closed