断捨離2

こんにちは、宮村将広です。

断捨離ブログの続きです。
実はモノを捨てられない理由はたった2つで、それは過去への執着と未来への不安なのだそうです。
確かに人間は過去や未来に気を取られがちな生き物ではありますね。
それでもやはり僕たちは今を生きているのですから、いま自分が生きるために「何」が「どのくらい」必要なのか?ということをちゃんと考えたほうがいいとおもいました。
「何を持つかは、今をどのように生きるかと同じこと」と言ってもいいわけですから。

捨てるのがもったいないという気持ちもわかります。
しかし使わないモノや、そのせいで掃除がしにくくて溜まったホコリに囲まれて暮らすほうがよほど自分の人生においてもったいない気がします。

モノが大事か、人生が大事か。
「もったいない」とか「使えるから」ではなく、自分の人生に価値を付加してくれるかどうかがポイントになりそうですね!

モノが少なくなると脳のCPUがくわれなくなるので、本当に思考がスッキリします。
そして維持管理のための時間やエネルギーも必要なくなります。
また、人は選択肢が多くなるほど不幸になるということが科学でも証明されていますので、やはり持ち物の総量は少ないほうが良いということです。

けっきょく断捨離って、決断の先延ばしや迷いを捨て、心の中を片付ける作業なんですね。

最後に、スティーブジョブズの断捨離に効きそうな言葉をご紹介して終わります。
「最高なものは1つしかないはずなのに、なぜ2つも3つも必要なのか?」

た、確かに···。

断捨離のはなし、少し長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました!

2017-11-30 | Posted in BLOGComments Closed