デジタルデトックス

こんにちは、宮村将広です。

今日は僕が実践しているデジタルデトックスについて書きたいとおもいます。

スマホ依存には日頃からある程度気をつけていて、ツイッターやフェイスブックも自分が投稿する時以外は開かないようにしてきました。
なので依存度は低いほうだとおもっていたわけです。
しかしSNSさえひかえればOKというわけでもないですよね。

あしたの天気はどうかなあとお天気アプリを見た後にメールをチェックしたり、逆にメールチェックだけのはずがついでにニュースサイトを覗いたり。
べつに一瞬くらいいいじゃないかとおもっていましたが、そのせいで集中力に影響が出ているのは明らかなのです。

仕事・勉強・作業中は、机の上にスマホを置くだけで集中力的にはアウトなんだとか。
スマホを意識していなくても、視界の片隅に入っているだけでダメだということです。
そして実際にピコンと鳴ってLINEやSNSを見ちゃった場合、もう一度集中できるまでに約25分かかると言われているのです。

な、なんてことだ…。

というわけで何やかんや試してみました!

帰宅したらスマホを玄関に置いて部屋に入る。
またはクローゼットにしまいこむ。
使用時以外は飛行機モード。
ええい、こうなったらもうスマホも断捨離じゃい!と本気で売ろうとしたりとか。

結果的に(瞑想アプリや作業タイマーをよく使うので)スマホを売るまではしませんでしたが、LINE・メール・メッセンジャーは今やもう絶対に「通知オフ」。
更にそれらアプリのアイコンが目に入らないように、何度かスワイプしないと見れない場所にアプリ自体を移動させています。
その代わりに返信する時間を朝6時と夕方6時に決めてやっています。

それからニュースサイトも見ないようにしました。
例えばYahoo等の情報サイトのブックマークやアプリを削除して、ブラウザのホーム画面もグーグルの検索窓だけのやつに設定。
同時に、何年間も毎朝読んでいた5000字の有料メルマガも解約しました。
情報は見せられるものではなく、自分で選択する時代。
これでうっかりと不可抗力的に情報を浴びてしまうことはなくなりました。

とは言え、ネットや情報が全て悪と言ってるわけではもちろんないですよ!
むしろネットがないと今の生活は無理ですし、僕もかなり活用しているほうだとおもいます(このブログもそうだし)。
ただ、スマホやパソコンの画面上が人生のフィールドじゃないんだってことを自分で気をつけていたいのです。
確かに刺激的な情報が沢山あって面白いな〜とおもっていた時期もありました。
しかし振り返ってよく考えてみると、そのほとんどが高刺激でありながら自分の人生においては無価値なものばかりでした。

デジタルデトックスは、この「高刺激で無価値なもの」を取り除くという作業だとおもうのです。

パソコンもスマホも、作ってくれた人にはいくらお礼を言っても言い足りません。
しかし使う側の僕らが便利すぎる時代にかまけているだけだと、副作用的要素までしっかりと享受してしまうことになるのではないのかなあ、と。

せっかくの素晴らしい文明の利器です。
豊かな人生を送るためにも、高刺激で無価値なものはうまく取り除きたいですね!

2017-12-15 | Posted in BLOGComments Closed