タイマー

こんにちは、宮村将広です。

今日はタイマーについて書きます。
タイマーってキッチンタイマーとかの、あのタイマーです。

僕は今年からタイマーを駆使するようになりました。
例えば作曲の時、仕事の時、読書の時、また休憩の時も。
そして今、このブログを書きながらもタイマーは設定しています。

何となくダラ〜と作業するのではなく、最初に「やめる時間」を決めて取り掛かるのです。
そうすることで集中力が高められ、単位時間の生産性がバンとあがります。

タイマーが鳴るまでは、スマホはもちろんのこと、壁の掛け時計すら見ません。
そして、取り憑かれたかの様に目の前の作業へ没頭するのです。
その代わりタイマーが鳴ったら、いくら中途半端な状態でも絶対にやめることにしています。
あとのことは「自分の中の無意識」に処理をゆだねます。

いつまでも頭で考えていると無意識に落とし込めないので、キリのいいところまであと少し〜という時でも、おもいきってパッとやめちゃいます。
意識で考えないから無意識が考えられるのです。
また、本気で集中して限界まで行っているので、時間がきたら「もう無理だ」と諦めがつき、行動の切り替えが早くなります。
(逆に言うと、能力を限界まで使わないからダラダラとやってしまうんですね。)

タイマー導入前までの僕は、物事への取り掛かりが遅い傾向にありました。
まあいつでも出来るし〜、とかおもっちゃうんですよね。

でもですね、、
「いつでも出来ることは死ぬまでやらない···、人間は。」

これに気がついた時、ああ本気で変わらなきゃなあとおもいました。
それで色々調べたのです。
すると意外にも「劇的な何か」でなく、小さな工夫で十分だということが判明。
それがタイマー(アラーム)だったのです。

人間ってやる気があるから行動するんじゃなくて、とりあえず手を動かしてみて色々やっているうちにだんだんとやる気が出てくるものなのです。
あれこれ気をもむくらいなら、さっとタイマーを設定し、とりあえずでいいから手を動かしたほうが手っ取り早いよ!ってことだったのです。

動き始めたらあとは良い方向に進むだけ。
その証拠にほら、あっという間にこのブログも書けました!

オススメです。
皆さんもぜひお試しください。

(補足)
ちなみにマルチタスクはやめといたほうが良いです。
少し前に、マルチタスクで仕事をする人はデキる人! みたいなのが流行りましたが、今ではもうそんなことはありません。
マルチタスクでミスが50%も増え、更に創造性を50%も低下させることがわかっています。
また、癌になる確率がバンと上がることが証明されていますので、本当にやらないほうが良さそうですねー。

2017-12-23 | Posted in BLOGComments Closed