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わくわくチャージ

どうもこんにちは、宮村将広です。

前回のブログ、わかる人には共感を得たようですが、「宮村さんというのは、なんてキビシイ人なんだ」と感じた人もいるんじゃないかなあと、自分で読み返してみて思いました。

え〜、そんなことないない。
僕ほど優しい先生はいないんじゃないかなって思ってる。笑

「私は凄い先生なのでアール」なんて悦に入って、上から目線で威張ったり、人が嫌に感じるようなことは絶対にしませんからね(当たり前だけど)。
自分で言うのもあれですが、すごく親切にやっています。
なぜそう胸を張って言えるかって、それは、1コマ1コマ「親切に丁寧に」と思いながらずっとやっているからです。

まあその、なんて厳しんだなんて誰も思っていないでしょうが、ちょっと補足もしたいのでお話させてください。

まず前提として、趣味でやっていることなんですから、練習は基本、楽しくやるべきだと思います。
オカリナじゃなくても、ギターでもピアノでもなんでも。
まだちっとも上手くできないけど、最近ハマってて、とにかく楽器に触れているのが楽しい!っていう感じだといいですね。

気持ちの問題としては、「難しそうだな〜」と思わずに、「面白い!」と思える人は上達するのがうまいです。
ひとつ何かを教えたら、「わー、自分では全く気づかなかったです。やっぱり先生にみてもらうと色々わかって面白いですね!」っていう感じの人です。
さらに、「なるほど、こういう練習をしたらいいんですね。今度のレッスンまで一つ楽しみが増えました」とまで言える人は、もうグングン伸びます。

こういった人たちは、「わくわくチャージ」がうまくできる人なんです。
この「わくわくチャージ」は、今日いちばんのキーワードですので、ぜひ覚えてくださいね!

「オカリナを持ったら気持ちがどんよりします」とか、「ギターを抱えたら心が不安にさらされます」とかだったら最悪ですよね。。
それより、「この曲難しそうだけど私好きだから、演奏できたらきっと素敵だろうなあ」って、わくわくチャージしながら課題に取り組んだ方がいいに決まってます。
そうすれば、たとえ時間がかかってもいいから演奏できるようになりたい!って思えますよね。

ただ、やはりどうしても難しく、反復練習が必要になってくる時があると思うのです。
しかもそんな時に限って、わくわくチャージのバッテリー残量がなくなってしまうことが多いのです。
そうするともう、面白くない···ってなっちゃうんですね。

でも反復練習っていうのは、ただ単に回数の問題だったりするのです。
100回やればできるようになるところを78回で諦めたら、それは、できなかったことになります。
でも、あと22回やればできるのです。
これをどうするか。
やらないで、「あ〜やっぱ音楽って才能ないと無理なんでしょー」といじけてしまうのか、あと22回やってその先の「もっと純度の高いわくわく」をチャージするのか。

これはもうその人の生き方の問題でもあるから、僕が「絶対こっちにしなさい」とは言えないのですよ。
でももし、もっと純度の高いわくわくをチャージしたい!という人がいたら、前回のブログで書いた「ストイックジャンキー」と「努力は超カンタン」は、僕も使っててとても役に立っているので、オススメしますよー、ということなのです。
やってみて、自分には合わないなと思ったらまた違うやり方もたくさんあると思うので、いろいろ試してみてください。

そして、とにかく「わくわくチャージ」しながら楽しく行こうよ!ということなのです。
趣味や習い事だけじゃないですよ? 普段の生活の中でもわくわくチャージなんて「その人次第でいくらでも」できるのだから、今このブログを読まれているアナタも、この瞬間からわくわくチャージしてみてくださいーー!

それではまた。

2017-03-23 | Posted in BLOGComments Closed 

 

真剣と深刻のはなし

レッスンで4日間家を空けていました。
いや〜、よく働いて気持ちいいッ!

発表会まえなので、生徒さんたちもがんばってるんですよね。
ただ、がんばりすぎも良くないって知ってました?

え、どういうこと?って、こういうことなんです。
練習は「真剣」にやらないといけませんが、「深刻」になりすぎちゃうとダメなんです。(人生もそうですよね〜)
深刻になると、音、悪くなっちゃいます。
だからって、じゃあ練習しなくてテキトーにってわけにもいきませんから、うまくなりたくて練習をしっかりする人は、自分の心の状態も見ながら練習する必要があると思います。

無駄に深刻になるほど損なことはありません。
「あ〜、なかなかうまくならない、やっぱ私って才能ないのかな···」と思ったら、漫然と悩んでいても仕方ありませんので、まずきちんと先生にみてもらって、具体的にどういう練習をすべきか訊くことです。
上達しなくて悩んでいる人の多くは、自分の問題点がわかっていません。いいのか悪いのかも分からない。良くはないんだろうけど、だからと言ってどこが悪いのかは分からない。こういう人が多いんじゃないでしょうか。
どんなに自分を変えたくても、いま自分がどういう状態かがわからない人は、絶対に変わることはできないんです。

深刻に向かうためのがんばりは良くありません。
しかし、スポ根でストイックにやらなければいけない時期も確かにあります。ただそれは嫌々やるもんじゃないんですよねえ。
どの世界でもプロの人は、ストイックが気持ちいいとか、ストイックにやっている自分が好きっていうくらいの思い込みで行動しているから続くんです。いわば、ストイックジャンキーですね。
苦しい修行のような練習経験が必要になった時、まずはストイックジャンキーになりきってしまえると、不快の苦しみが、いい感じで快に変換されますよ。笑

あとは、「努力って実は超カンタン」ってことに気づけるとうまくいきますよね。
簡単なんかじゃないよお、っていう人が時々いるんですけど、そんなことないですよ。
だって、努力って、ただすればいいだけなんですよ?
これを簡単と言わずになんと言うのでしょう。複雑なことは何もないのです。

ストイックは気持ちいい、努力は超カンタン。
この二つを脳内に一発キメたら、あとは一所懸命に、真剣にやるんです。
ただ行きすぎて、塀の向こう側(深刻)に落っこちないように気をつけましょう、ということだけです。

せっかく練習したり学んだりして自分を磨こうとしているんです。
だったら楽しくやらないと! ブスッと不機嫌な顔で自分磨きなんてできません。
僕のところに来てくれている人には、ホントに楽しみながら上達して行ってもらいたいので、明るく楽しく、そして出来るだけ親切にレッスンしています。すると、集まってくる生徒さんたちも不思議とみんないい人達が集まるんですよねえ。それでみんなで楽しく練習しているから、「オカリナの日は不思議と体調がいい」「オカリナの日は気持ちが明るくなる」っていう風になるんです。
時には、「今日はオカリナじゃなくて、先生と1時間お話したいんです」なんてこともあります。そうなると、絶対に喜んで帰ってもらうぞと、ガゼン楽しい話をしちゃいますよね。笑

というわけで、「あ、いま私、深刻になってるかも」と思ったら、スイーツでも食べに行って、ゴキゲンを注入してからまた取り組みましょう!

2017-03-16 | Posted in BLOGComments Closed 

 

アルバム制作のこととか

久しぶりのブログ更新です。

宮村:えー、どうもご無沙汰です!
皆:あ!やっと出てきた。ちょっと何やってたんだよお。
宮村:へへ。
皆:そういや、レコーディングがどうとか言ったっきりじゃね?
宮村:あぁ〜このお茶おいしい(満足)。
皆:おい、どんだけマイワールドなんだよ。何とか言えよお。
宮村:はい、すいやせん!ってね。
皆:「てね」ってなんだよ、てねって。

はい、というわけで皆さんお元気ですか。
僕はですね、えーとまず、1月にレコーディングをしまして、それからポスプロ(調整作業)をしていました。(超ザックリ!)
レッスンの合間に少しずつやってまして、それもようやく終わりました。
あとは、もう一度スタジオに入ってもろもろの方向性を決め、それから最終マスタリングという感じです。

アルバム制作以外にも、4月のあたまには、僕の教室の発表会もあるのでそちらの準備も進行中。
それから、コンサートの準備も少しずつ始めました。
今すべきこと、目の前のことに全力で取り組んでます。

さ、そんなことでございまして、まいにち絶好調な宮村さんです。
この調子で楽しくやっていきたいと思います!

皆:あの〜、なんか端折り感ハンパないんですけど···。
宮村:そお?
皆:はい。もっとこう、真面目にやってくださいよ。。
宮村:真面目ジメジメ。(ビール)プシュ、ぷはーーッ!
皆:···。

2017-03-08 | Posted in BLOGComments Closed 

 

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